自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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迷惑メールの心理戦

立ち止まること、それは死を意味する。



あの政・官・業癒着を白日の下に曝した“リクルート事件”での主役であった江副(えぞえ)浩正氏が、捕まる直前に何度も何度も会議の中で連呼していた言葉でした。

江副氏は、東大在学中に起業。
企業と学生の間の橋渡しを成功させ、求人広告という業界の地位を向上させた。

その後、住宅情報誌の分野などにも進出。

あの読売新聞とも住宅情報誌では、しのぎを削ったことも。
そして、まさかまさかの大逆転劇。

あの読売新聞を向こうに回して、堂々の勝利を収めたのでした。

もう誰もリクルート社の勢いを止めることは出来ませんでした。
そしてリクルート社は、走って走って走り続けた。
。。。。。。。。。。。。タッタッタッタッタタタタタタタタ!( ^^)ノ

そして         とうとう       逮捕・・・・・・・。

新興企業には『成長への脅迫観念』が必ずあるものです。

今回のライブドア事件を見て、当時のリクルート関係者は「まるで映画のリメーク版を見ているようだ」とも言います。

ということはかなりのお金が政界に流れたということ!?

そんな折りに民主党の鳩山氏が、そんなことを匂わせる発言。
色々と政界にも変化が出てきたら、このメルマガでも特集記事をしてみたいです。

ちなみにσ(^.^)ワタシは
走って走って走り続けなければならない。
。。。。。。。。。。。。タッタッタッタッタタタタタタタタ!( ^^)ノ

    。。。ミヽ(。><)ノ ダダダダダッ  

立ち止まること、それは死を意味する。
少なくともσ(^.^)ワタシの場合は、の話ですが。

ピンチをチャンスに!“あの手この手の”勝者の心理戦とは、このメルマガの表看板です。



スパムメールなどを見ていると本当に“あの手この手”が見え隠れしています。
だってこのスパムメールという奴は、相手に開かせて幾らのものですからネ。

もう、あれは今から1年ほど前のことです・・・・・・。

私の元に1通のメールが。

件名は、「この前はあ・り・が・とっ!」

どうやら女の子らしい。
そしてこの前に一緒に食事をした時の御礼が。
楽しかった、嬉しかった、良かったら又誘ってください、との内容。

もちろん食事をしたのは私ではありません。
どうやら誰かと間違えてメールを送って来たらしい。

何だか可哀想な気がした私は、ついつい返信してしまった。「メールアドレスが間違っているのではないでしょうか?」って。



それから数日たって、私は自分のバカさ加減に初めて気付きました。
大量の信じられないほどのメールが私の受信ボックスに!

や・ら・れ・た・・・・・・・・・・・(>_<)

私のメールアドレスが生きているアドレスだということが、見事に白日の元に晒されてしまったのです。

クソッ!と思いましたが、時すでに遅し。

もちろん今では、こんな初歩的な罠には引っかかったりはしませんが。 
(-。-)y-゜゜゜  (← 何を偉そうに!)

しかし、してやられたのはアッパレではあります。

こんな体験を持ってたりする私ですので、



“美香ちゃんをアナタの元に宅配します”

なんていう件名などで送りつけて来るスパムメールを見たりすると、「コイツ、頭の中は正常か?」なんて思ってしまう。

だってそのメールには、“あの手”もなければ“この手”もない。
ただただ、相手を不愉快にさせて、お・わ・り。

少なくとも大半の人は、私と同じ感情を持つと思います。

私の深層心理の中では

「ピンチをチャンスに!」なんてメルマガを書いている私をう?んと唸らせるような、スパムメールでも来ないかな?!
って気持ちが、若干はあるのかもしれません。

しかし所詮の私の頭の程度もこのレベルまで。

ここに上手く目を向けた人がいたのです。



そう、あの仁宮銀次さんです。

毎日毎日うっとうしいほどに送られてくるスパムメール。
単に「うっとうしい」と思っていてはダメ。

むしろ積極的に、そのメールから“何か”を学んで行こう!
と、ここまでは私も考えたのですが・・・・・。

なにしろ仁宮さんは、学んだらそれを“無料レポート”にして、逆利用してしまおうというコンセプトなのです。

ある日突然、仁宮さんの元に送られてきたメール。
実は、そのメールはステップメールだったのです。(笑)

来るたび、来るたびに徐々にパワーアップしていったらしいのです。
しかも見事なまでのストーリー仕立てで。

そしてそこには恐ろしいまでに心理上のテクニックが・・・・・。

読み物としても十分に面白いだけでなく、マーケティングなどの勉強になりますし、色々なケースで応用が可能です。

メルマガを発行している人は“必見”です。
読み手の心理をどのように起承転結に持っていくかが見事に描かれています。

(こちらのレポートは現在削除されています)

ボビー・オロゴン氏が事務所で暴れた。



しかしなぜかそこには、あのムルアカさんが・・・・・・・(・o・)

こんなところに(?)いたんですね。
ムルアカさんは・・・・・・・・・

このメルマガは2006年2月1日に発行されたものです。

[ 2010/01/02 02:38 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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