自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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全てが正解

以前に「考え過ぎ」はダメだと書きました。しかしそれは全然何も考えるなということではありません。



下手な考え休むに似たり、ということ。
まずは行動してみる。
すると必ず色々な壁にぶつかる。
そしてその時に考えてみる。

何らかの結論が出れば、またすぐに行動してみる。
するとまたまた壁にぶつかる。
そしてまたここで考えてみる。

結局は、この繰り返し。
そしてこの繰り返しを続けている限り、常に自分自身は成長し、物事の要領というものがわかってくる。

ここで気をつけないといけないことが一つ。どこまで考えれば、「考え過ぎ」にならないのかという分岐点です。



そのための一つの基準としてあげられる物の考え方。
それは、まず考えてみて正解を導き出してみる。
その正解に対して、メリットとデメリットを考えてみる。
そしてその正解に従って行動してみて、デメリットの部分が大きく出たとする。
その時に果たして自分自身が自己責任として責任を全うできるかどうか、これが「考え過ぎ」にならないのかという分岐点。

桜田淳子さんは考えに考え抜いて、統一協会に入信した。
そして考えた挙げ句に合同結婚式に出席した。
つまり考えた変えに起こした行動なら、それは全て正解。

そしてデメリットが出た。
統一協会が反社会的集団であるからとバッシングを受けた。
大好きな芸能活動ができなくなった。
しかし本人が芸能活動を捨ててでも、得るものが大きかったと思っているなら、それは正解以外の何者でもありません。

だって自分で選んだ道なのだから、他人がとやかく言うものではないような気がします。



昔テレビドラマで流行った「ドラゴン桜」。
この「ドラゴン桜」は漫画が原作になっており、テレビドラマとは少しストーリーが違う。

漫画版では水野直美は東大に合格する。
そしてこの「ドラゴン桜」の続き物が外伝として出ています。
それがこの「エンゼルバンク」

井野真々子先生が転職サポート事業会社に転職する。
そして東大の3回生になっていた水野直美と再会する。

そしてこの第4巻で、実家のカラオケスナックでホステスとしてバイトしている水野直美が井野真々子が「東大生なら、もっと割のいいバイトがあるのに?」と不思議に思い、店に行くシーンがあります。

そこで水野直美が、その答えを言い出します。



東大生には2通りあるの。
1つ目は、志で生きていく人。
2つ目は、お金で生きていく人。

私は2つ目の「お金で生きていく人」を選択したの。
だから就職は外資系証券会社のディーラーになることにしたの。
東大生といったって、お金を目指すためには相当のリスクをとらなきゃいけない。

だから私はまだまだ色々と勉強しなきゃいけないの。
そのためには色々とお金がいるの。

井野真々子は「仕事ってお金だけかしら?」と反論。
しかしお互いの意見は平行線をたどるだけ。

そんな時、桜木健二弁護士が井野真々子に的確な解説をする。

水野は小さい頃から貧乏だった。
イヤと言うほど貧乏の惨めさを知り尽くしている。

だからお金を追い求める道を選んだ。
それに対しての戦略を練った。
そして色々な人にも相談した。

目標は高い方がイイに決まっているが、それは戦略が立てられるものでなければならないからだ。戦略が立てられない目標ならそれは、目標でも何でもなく、最初から努力してもムダだからだ。



水野は自分で考えて自分なりの戦略を打ち出した。
その戦略が間違ってない限り、努力の結果は必ず出る。

「仕事は、お金じゃない。夢だ。希望だ。」なんて言っているうちは絶対に成功しない。
「お金をもらうからこそ、恥ずかしい仕事は出来ないんだ!遊び半分で仕事されちゃあ困るんだよ」
[ 2010/01/11 03:33 ] コラム | TB(0) | CM(0)
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