自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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基本をついつい誤りがち

インターネットで儲けるのは簡単だ!



インターネットバブルというのがあって、次々とIT企業を率いた社長たちが六本木ヒルズに集っていた頃に言われていたことです。

しかしこの言葉には要注意です。
「簡単だ!」というのは、決して easy という意味ではありません。
実は simple という意味なのです。

しかし当時と違って段々とインターネットも複雑になってきています。
とはいうものの、やはり「簡単だ!(simple)」というのは、根本的な部分では変わってはいません。

確か神田昌典さんの本だったと思いますが、面白いことが書かれていました。
この「非常識な成功法則」です。

一番忘れてはならないのは、どんな大企業だって、個人レベルの商店であっても、「お客様がこなければ、すぐにつぶれてしまう」という単純なことを忘れてしまいがちです。



確かにそうなんですよね。
商売でも実はシンプルなのです。
しかしそれを難しく、難しく考えてしまう。

お客様が来れば、儲かるし、お客様がこなければ、儲からない。
では、どうすればお客様が来るのか?ですよね。

シンプルに考えれば、意外と簡単に答えが出てくる場合が多いです。
しかし人間というのは中々シンプルには考えられない。

そう言えば、昔のことですが、阪神タイガースの掛布雅之さんがテレビ解説者をやっている時に面白いことを言っていました。



僕も現役時代はインタビューなどで
「ホームランはヒットの延長だ」
とか言ってましたけど、今だから告白しますが、絶対にそういうことはないですから。

ヒットの延長がホームランのわけがありませんから。
ホームランを打つためにはホームランを狙っていかないと打てないんです、と。

でもその本心を言ってしまうと、色々とまたマスコミから言われるんで、
「ホームランはヒットの延長だ」
と言わざるを得ないんですよ。

神田昌典さんのこの本も、そんな常識を真っ向から否定することからスタートしています。
成功者は皆、例外なく言う。
「お金だけが、すべてじゃない」
「一所懸命真面目に働いていれば、お金は後から付いてくる」
「人とのつながりによって自分は成功できた」

神田昌典さんは言う。成功者がこれらの言葉を言うのは構わない。それは成功者だからゆえ、緩慢になることを一番恐れなくてはならないからだ。



しかしこれから成功者を目指そうとしている人には、これらの言葉を鵜呑みにしてはダメだ。
お金が少しでも欲しいと思うなら、「お金を儲ける」という1点にのみ集中するべきだ。
幸福が欲しいと思うなら「お金など投げ打って、幸福になれることだけ」という1点にのみ集中するべきだ。

確かにそうなんですよね。

冷静になって考えてみると私たちは
お金持ちにもなりたいが、他人からも好かれたいし、社会に役立つ人間にもなりたい。

結局よく考えてみると結構欲張りだったりするわけなんですよね。
全然シンプルじゃない。

だから、今自分は何をすべきなのかを、改めて問うてみたい。
[ 2010/01/10 16:26 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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