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自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」

女性にモテるコツ、それは「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」を上手に使い分けることだと言う。しかしこれは、親子などの家族間や師弟関係のコーチングなどとしても、よく利用されています。



「クローズドクエスチョン」とは、「はい」「いいえ」などで答える質問形式を言います。
「オープンクエスチョン」とは、「自由に答えさせる質問」形式を言います。

※ 「クローズドクエスチョン」の例
今日の晩ご飯は、ラーメンにする?それともカレーライスにする?
デートはドライブがいい?それとも遊園地がいい?
お風呂にする?それともご飯にする?
コーヒーがいい?それとも日本茶にする?
不愉快な感じだなあ、って思ったんじゃない?
もちろん遅刻したワケじゃないよね?

※ 「オープンクエスチョン」の例
「そのときどう思ったの?」
「あなたなら、一体どう考えてみる?」
「この仕事はいつまでにできますか?」
「昨日のあのドラマの結末どうだった?」


などなどが挙げられます。

クローズドクエスチョン」は二者択一を迫るか、もしくはある答を期待しての一方的な押しつけとなるケースが多いです。



たとえば上司から

「あの書類はキチンと仕上げてくれてるよね?」
と問われれば、
それはあくまでも「はい」を期待しての質問であり、「はい」以外だと、お決まりのパターンになります。

「いえっ・・・・・」
「えっ!?昨日までに仕上げてくれる約束だったんじゃなかった?」
「いえ・・・・・は・・・い・・・・・・」

そしてここから「オープンクエスチョン」に突入するパターンは最悪です。

「で、その書類を仕上げずに一体何してたの?」
「あのその、課長から急に別の件を頼まれたもので・・・・・」

そして再び「クローズドクエスチョン」に回帰する。
「ほう・・・、つまり君は課長の仕事の方が大切だと思ったワケなんだ?」

もうこうなれば、最低最悪の状況で、拷問に近い形となってしまいます。
男女の間において、女性はこのような展開を一番嫌います。

そして会話上手で女性からモテる男性というのは、ほぼ例外なく「聞き上手」です。

例えば
「今日見に行った映画、どうだった?」と質問してみる。
もちろんこれは「オープンクエスチョン」である。
だから女性は喋りまくる。

「サイコー!まず主人公がね、こうしてああして、こうなったの。」
この時男性側として重要なのは、相手の女性が長々と喋り続けても、間に必ず相づちを打ちながら、たまに「それで?」と聞き手に徹すること。

そしてそろそろ喋ることがなくなって来たと思った時に「クローズドクエスチョン」でたたみかける。
「そうそうそれで今日の晩ご飯はイタリアンにする?それとも中華にする?」

ここでのコツは最後まで「オープンクエスチョン」で通さないこと。
例えば
「そうそうそれで今日の晩ご飯は、どうする?」
それ、完全に失敗です。

ここまでやってしまうと、女性は男性に対して優柔不断な男だと感じてしまいます。だから最後は、強引に「オープンクエスチョン」で締めると、思わず頼れる人だと感じてしまいます。



要は、この使い分けが普段からキチンと出来ている人がモテる男性。
そして人望の厚い上司。
信頼できる相談相手。

しかしこれは普段から徹底的に意識して、訓練することで誰でもが体得できることです。

それと最後に一つ。
このサイトは桜田淳子さん関連のサイトですので、余計なことかもしれませんが・・・・

女性側から男性側へと
「昨日の淳子ちゃんのコンサート、どうだった?」

これは「オープンクエスチョン」ではなく、明らかに「クローズドクエスチョン」ですから。

しかしこれが
「昨日の百恵ちゃんのコンサート、どうだった?」になると
これは「オープンクエスチョン」になってしまうところに桜田淳子さんの不幸があったのですが・・・・

この部分の機微が分かってくれば、もう大丈夫ですよ!
[ 2010/01/10 15:22 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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