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自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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美人は意外とモテない

美人は意外とモテない』とは、よくプレイボーイがよく言う言葉。


言い得て妙かもしれませんね。

これは商売においても同じかもしれません。
商品を売っている人にとってみれば、自分が売っている商品は、ほとんどの人が“美人”だと思っている。

しかしそれは自分が思っているだけ。

美人かどうかを判断するのは、他人(顧客)です。

しかし自分自身では、他社の商品よりも“美人”だと思っているから、何もしないで、とは言いませんが、ほどんどそのような状態で売れると思っています。



そして売れなかったら、「この商品は美人じゃなかったのかな?」と
間違った思考回路を作り上げてしまいます。

こんなに良い商品なんだから、絶対に売れるはずだ。
広告やチラシを打ってみた。
しかし反応がない。

「良い商品だと思ったんだけどなあ・・・・」

ほとんどの人がこのように考える。
売り方や宣伝方法に問題があったとは、なぜか考えない。

フレッシュライフという靴下は全然売れなかった。


しかし「通勤快足」と名前を変えたら、バカ売れした。

ケンタッキーフライドチキンは、最初名古屋に出店した。
全くと言っていいほど売れなかった。
そして神戸に新たに出店し直した。
これが爆発的に売れた。

「写るんです」で大ヒットを飛ばしたフジフィルムも40年以上も前に、同じ商品を出していた。
しかし全く売れなかった。
それが20年前に、もう一度売り出したら、今度は大ヒット商品になった。

本当は、最初から美人だと思っていたことに間違いがある。
美人だと思っていなかったら、次善の策を必ずとります。

下手に美人だと思い込んだばっかりに、結局は間違った方向に考えが向いてしまう。
[ 2010/01/07 18:25 ] コラム | TB(0) | CM(0)
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