自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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最初の恋愛、最後の恋愛

『最初の恋愛と最後の恋愛』は全く同じだと言われます。


それは、相手に対して何も求めないということ。

人間として、この世に生を受けて、初めての恋。
それが『初恋』

誰しもが必ず通る道。
純粋に相手のことを思っている。
そして、何となく変な感じを自分自身で感じてしまう。
「これが恋?」って。

そして段々と動物から人間らしくなっていく。
と同時に社会に適応するための必要な能力を身につけていく。

しかしその過程で色々と人間としての知恵を身につけていきます。



恋をすれば、相手からも恋して欲しいと。
ここに色々なテクニックなどを身に付けていきます。

こうすれば嫌われるとか、こうすれば好かれるみたいな術を身に付けていきます。
そしてこれは社会に適応する人間となるためにも必要なことでもあるわけです。

しかしこのことによって、段々と自己中心的になっていきます。
いえ、言葉を換えるなら、自己保身として自分自身を守っていくために必要なジコチューを身につけます。

例えば、結婚相手の年収は○○で、このような職業に就いていて、みたいな。


この条件によって自己保身を図っているわけです。

そして結婚。
子供ができる。
長い時間が経過する。

人生がそろそろ終わりかな?と思った時、人間というのは、初恋に似た恋愛をします。
相手に何も求めないという極めてピュアで、純粋で、プラトニックな。

ここだけ見れば、物凄くキレイに感じています。

しかし純粋な恋愛であるが上に厄介なことも。
つまりこの恋愛は、結婚していたとしても離婚せずに成就できる恋愛とも言えるわけです。

人間は赤ちゃんとして生まれ、赤ちゃんになって死んでいくと、よく言われます。
まさに、その通りなのかもしれません。
[ 2010/01/07 16:21 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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