自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

好きだという感情と従属関係

男同士、女同士、そして異性同士。誰しもが好きな者同士が結びついていく。



男同士、女同士と言えば漫才コンビなどが代表的。
最初は「気が合う」という一点でのみ、結びつく。

もちろんラブではなくライク。

でも四六時中一緒にいれば、やはり相手のアラが目立って見えてくる。

セント・ルイス(星セント・ルイス)さんは、かつて一世を風靡した漫才コンビ。「田園調布に家が建つ!」、「俺達に明日は無い。キャッシュカードには残は無い」、「収入、睡眠、反比例」などの社会風刺的なギャグで大人気を得た。



しかし二人の仲は、無茶苦茶悪かった。
二人は仕事でのみ、結びついていたということを晩年になって告白された。
お互いの住所すら知らなかったという。

しかもコンビ結成3年目あたりから不仲になったということなので、余計にショックです。

しかし仕事だけと割り切っていても、やはりそれらの不仲は自ずと、その芸風にも出てくるもの。

西のやすし・きよしとともに、東のセント・ルイスとして、両巨頭などと言われた時期もあったが、結局はツービートやB&Bに抜かれていった。



最初は誰でも何となく気が合うという、ライクという感情。
しかしそれがお互いの従属関係に発展するケースがしばしばあります。

オマエは俺の言うことだけを聴いておけばイイ、といったような感情に変わっていく。
やがて下に見られた方は、「ナヌっ!」ということになります。

ここに亀裂が入る。

男同士、女同士、そして異性同士であっても、最後まで上手く行くケースというのは、尊敬の念が相手に対して持てるかどうか。

その尊敬の念が二人の間にある限り、異性同士であっても、必ず長続きする。
夫婦であって「子供のために離婚しない」という気持ちの場合を除いて、長続きする夫婦は、必ずといっていいほど、この尊敬の念を相手に抱いています。
[ 2010/01/07 10:11 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。