自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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医は仁術か、算術か

医は仁術なのか?、それとも算術なのか?』これは世間では良く言われている言葉です。



私たちの一般常識では、『医は仁術であって欲しい』という希望系です。

もちろん
「入院費を滞納しているから、そこらの公園に置き去りにしてきた」
とか、
「保険料を払っていないから、医療を受けられない」というのは、算術ではありません。

これは行政が悪いわけで、算術ではまかないきれないところを、まかなっていくというのが行政ですから。
そのために私たちは税金を収めているわけです。

しかしこれらの事象を除けば、『医は算術であった方が上手く行く』ような気がします。
競争の原理によって、医者でも廃業に追い込まれる医者もいるかもしれません。

しかし医師国家試験に受かりさえすれば、誰でも同じというのも少しおかしい。
医師不足が論じられていますが、これとて行政がお粗末なことしかしなかった結果という人もいるほど。

大学病院や総合病院では医師不足だが、開業医はむしろ増えているという。
つまり医者だって、楽して儲けたいわけで、楽な開業医に流れていると見られている。

だったら過酷な業務をこなしている人たちにもっと、お金が行くようにしてあげた方が、少なくとも医療行政は良くなるような気がします。
[ 2010/01/07 06:06 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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