自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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アインシュタインの成功方程式 A = X + Y + Z

アインシュタインが記者からの「どうしたら人生で成功を収めることができるのか?」との質問に答えた時の名言ですね。



そしてその時にアインシュタインが回答したのが、次の数式(言葉)です。

A = X + Y + Z
Aを『成功』だとした場合、xは『仕事』、yは『遊び』、そしてzは『沈黙』だと一般的に解されています。
では原文からこのあたりを探ってみましょう。

If A is success in life, then A equals x plus y plus z. Work is x; y is play; and z is keeping your mouth shut.

ここから見るとxは『仕事』、yは『遊び』については、異論のないところだと思います。

『keeping your mouth shut』を何と訳すのか?ですよね。

直訳すれば『アナタの口を閉じたままにしておく』になります。
またイディオム的に言っても
keep one's mouth shutは確かに「何も言わない」という意味で使われます。
しかし「余計なことをぺらぺらとしゃべらない」といった感じの意味で使われることも多いです。

英英辞典によると
keep one's mouth shut (about someone or something)
Fig. to keep quiet about someone or something; to keep a secret about someone or something. They told me to keep my mouth shut about the boss or I'd be in big trouble. I think I'll keep my mouth shut.


ただアインシュタインの名言において他のものを見ていると、おぼろげながらに見えて来たりします。


Try not to become a man of success but rather to become a man of value.
成功者になろうとするのではなく、価値ある人間になることだ。

There are only two ways to live your life. One is as though nothing is a miracle. The other is as though everything is a miracle.
人生には、二つしか道がない。
一つは、奇跡なんか、まったく存在しないかのように生きること。
もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。

In the middle of difficulty, lies opportunity.
困難の中にこそ、大きな機会があるのです。
(ピンチの時こそチャンス)

アルバート・アインシュタインは、ご存じのように天才でありました。
と同時に、その源泉は、旺盛な想像力にあったと言われています。

こんな有名なエピソードがあります。



あるパーティーに出席した際の話です。
同席していたマリリン・モンローが
「私の美貌とあなたの頭脳をもった子供ができたら、どんなに素晴らしいでしょう」
と言います。

するとアインシュタインは
「私の顔と、あなたの知能をもつ子供が生まれるかもしれませんよ」
と切り返したという、お話です。

そしてこれもあまりにも有名なアインシュタインの写真。
舌をペロリと出している、あの写真です。

これはINS通信社カメラマンだったアーサー・サスの「笑ってください」というリクエストに応えてした表情を撮ったもので、めったに笑顔を見せる事がなかったと言われているアインシュタインは、この「舌をペロリと出しているポーズ」をとったのです。



しかしこの写真はアインシュタイン本人もお気に入り。
9枚焼き増しを頼んだと言われています。。
この写真は、1951年度のニューヨーク新聞写真家賞のグランプリを受賞して切手にもなりました。

彼の名言の一つ。
無限なものは二つある。宇宙と、人間の愚かさの二つだが、前者については断言できない

アインシュタインは『考える時間(シンキング・タイム)』を非常に重要視したと言われています。

冒頭の『z is keeping your mouth shut』については、このシンキング・タイムではないかと主張されている識者の方も多い。
[ 2010/01/07 02:59 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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