FC2ブログ

自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い

相場格言です。さすがに、相場格言は「死ぬか生きるか」(とまで言うと言い過ぎかもしれませんが)少なくとも命の次に大事なお金を賭けて戦うゲームとも言えますので、人間の根源的な心理部分を付いてきたものが、多いです。



これもその一つなのかもしれません。

相場に限らず、この世の経済は需要と供給で成り立っています。当然に
需要>供給
となれば、物の値段や相場の値段は高くなります。

やがて 需要=供給 となり そして 需要<供給 となり
物の値段や相場の値段は安くなっていきます。

だったら安くなってから買えばいいじゃないか、との主張が聞こえてきそうです。

しかし安くなった時には、相場の場合であれば、人気が離散した証拠でもありそのまま人気が放置され続ければ何年も塩漬け株となる可能性があるわけです。



そしてこれが物の場合で稀少品や限定品などのばあい、購入した人が手放さないと、値段は高止まったままで、商品自体がなくなるという状況に陥る場合もあるわけです。

例えば、本屋に立ち寄って面白い本があったとします。
別にお金がないわけじゃないけど、「もう少ししてから買おうかな」なんて思っていざ再来店してみると本がない。

仕方がないので出版社に問い合わせると、「再販する予定はございません」とか言われてしまったりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

仮に出版社にあったとしても入手できるのは1-2週間後となるわけですしね。

だから本好きの人などは「これは!」と思った時点で次々と買っていくという人は多いです。

しかしそうすると、家には読んでない本が山積みになっていたりするわけです。泣く

本来なら「買いにくい相場で買って」「買いやすい相場で売り逃げる」というのが原則ですが中々そうは思ったように動けないのが世の中です。
[ 2010/01/07 01:57 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。