自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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孔子の論語

高校時代に習った孔子の「論語」の一節をフト思い出した。



十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順がう。
七十にして心の欲する所に従って、
矩を踰えず

孔子(紀元前551年-紀元前479年)。
ということは、72歳年間生きたことになる。

当時の寿命がどれくらいなのかはわかりませんが、かなり長生きですよね。

高校生時代は
「三十にして立つ?四十にして惑わず?」
そんなことしてちゃあ、人生の負け組だろ!とか思ってましたが、冷静になって自分自身を見つめてみると、未だに立ててないのかな?と思う時がある。

さすが孔子だ。
とか、言ってる場合じゃないんですけど・・・・・   

最近色々な病気が出てくると、ついつい弱気になる。この2ヶ月ほど前から、かなりの肩凝りが続いている。目も大分弱ってきた。



39歳の時は、朝5時まで飲んで、7時に起きて会社に行ってた。
「ひょっとして俺って不死身?」
とか思ってたけど、最近ではそんな元気もどこへやら、「もう死ぬのかな?」と思う時がしばしば。

でもそれにしても
「五十にして天命を知る」
の天命って、何よ?

ということで調べてみた。

どうやら宿命とは違うようである。
宿命とは、予め生まれた時から決まっていることで、自分の与えられている環境、寿命、家族などを指す。

これらのことは、自分自身では絶対に選べないことです。

そしてこのことを十分にわかった上で、宿命の絆の中を泳ぎ切る。そのうちに素直さと積極的に生きていく努力と工夫が生まれ、「運命」が自ずと切り開かれていく。



だから天命って、何よ?ですよね。
宿命とは、予め生まれた時から決まっていることで、自分の与えられている環境、寿命、家族など。
天命とは、顔や性格、性別、器量、能力などを指すようだ。

つまり簡単に言えば、宿命は絶対に変えることのできないもの。
天命とは、少しは努力によって変えられるが、変えがたいもののことを指すようです。

しかしこの宿命と天命をうまく融和させる努力をすることによって、運命は変えることができるのだ、という意味だそうです。

だから天命を知ることで、持って生まれてきた宿命と上手に調和路線をとることで、
「人生は、まさにこれからだ」
という意味にもとれる。

そうか・・・・少し元気が出てきました。
先生、有り難う!
それにしても、体が、だりぃ・・・・・
[ 2010/01/06 14:42 ] コラム | TB(0) | CM(0)
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