自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

山崎拓巳さんの「天国と地獄」

本日は「世界一やさしい成功法則の本―今日にでも、別人になれる言葉」(山崎拓巳著)を読んでいました。


中身自体は、どこにでも書いてあるようなことなのですが、著者の山崎拓巳さんの例え話、表現方法が素晴らしいのか、心に響く本でした。

この本です。
世界一やさしい成功法則の本―今日にでも、別人になれる言葉 (知的生きかた文庫)
世界一やさしい成功法則の本―今日にでも、別人になれる言葉 (知的生きかた文庫)
三笠書房 2009-04-20
売り上げランキング : 18222

おすすめ平均 star
starお得な1冊です。
star私には難しい成功法則
starお得感

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


その中からこんな例え話が、あります。


天国と地獄では、みんな長い端を持っている。
そして、みんなお腹を空かせている。
地獄では、一人ひとりが自分で食べようとしているが、
箸が長すぎて、自分の口に入りません。
しかし天国では違う。
お互いに食べたいものを聞きあって
相手の口元に長い箸を使って届けているのだ。

なるほど、ですね。

ややもすれば、自分勝手な考え方に陥りがちです。
でもお互いが協力することで、そのパワーは3倍にも4倍にもなります。

相手のために何ができるか?
それを考えていけば、自然と自分自身も幸せになれるし、豊かになれる。
そんなたとえ話です。

その他にも色々と面白いたとえ話が沢山書かれていて、非常に良かったです。
[ 2010/01/06 06:01 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。