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自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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オードリーとNON STYLE

2008年に行われたM-1グランプリで優勝したのが、NON STYLE。確かに私自身もM-1グランプリは見ていました。審査員のほとんが、NON STYLEに投票していました。



私自身もその投票には、納得でした。
明らかにNON STYLEの方が勝っていました。

結果は NON STYLEが優勝。
オードリーは準優勝。

でも審査員の島田紳助さんや上沼恵美子さんが言っていたのは「NON STYLEはフリートークが心配」ということでした。

まさにその通りになってしまったようです。

オードリーの所属事務所はケイダッシュステージ。
正直なところ弱小プロダクションであるケイダッシュステージに所属している主なタレントは
スザンヌ・はなわ・原口あきまさ・秋川雅史さんなどがいます。

正直なところ今のところ一番の売れっ子はスザンヌだけ。



だからケイダッシュステージは、勝負をかけて、ギャラをダンピングして、M-1グランプリ決勝まで残ったことを武器に、各テレビ局に営業をかけたらしい。

そして今では優勝したNON STYLEよりも遙かにオードリーの方が出演回数などでは、勝っている。

いくらギャラをダンピングしても面白くなければ、どのテレビ局だって使わないと思います。
つまりオードリーたちは、見事にチャンスをものにしたと言えます。

NON STYLEは、本当に漫才は面白いんだけど、やはり審査員たちが心配していた「フリートーク」という落とし穴にはまってしまったようです。



今までM-1グランプリで優勝した人が、それをキッカケにブレークする例は、数限りなくありますが、準優勝した人の方がブレークした例は、ほとんどない。

やはりネタとフリートークとは、全く別物なんですね。
プロの世界では。

お笑いの世界の厳しさを知った部分でもありますね。
[ 2010/01/05 23:57 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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