自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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意識敵に無意識状態を作り上げる

最近の私は、やたらと「脳」に関する本を読んでいる。日本では、まだまだ遅れている脳の研究。それでもアメリカでは、かなり研究されてきているようです。



しかしそれでもまだまだ謎だらけなのですが。

ただ、今の時点で確実なことは、意識と違って無意識というのは善悪の判断がつかないらしい。

もう少しくだいて言うと、無意識を動かしている本体部分に当たる、その人自身の「物の考え方」が間違っていたとしても、無意識はそれを間違ったとは受け取らずに、そのまま行動の命令を下すらしい。

もちろん無意識なので、それすらも意識していないのですが。
研究の結果では、そういうことらしい。

では、どうすればよいのか?
ですよね。

私たちは学者ではないのですから、そんな知識がいくらあったとしても、何の役にも立ちません。
単なるトリビアに過ぎません。
その研究結果が、どう役立つのかに私たちの興味は集中して当然なわけです。

昔からよく言われている「手くせが悪い」という言葉は、この脳の研究から言うと正しいらしい。つまり人々は経験的に、この脳の研究を知っていたことになるようだ。



つまり「手」や「足」というのは、無意識のうちにに動くことが多いらしい。
そのために「手くせの悪い人」というのは、意識では「悪いこと」だとわかっていても、中々直らないのだそうだ。

しかしこの特徴を逆利用することで、無意識の状態を知ることができる。

たとえばヘッドホンをして、好きな音楽をガンガンと鳴らしてみる。
すると脳は、軽い脳しんとう状態になる。
そしてその覚醒した状態で、紙と鉛筆を取り出して、「今自分がやりたいこと」を書き出してみる。

ここで注意しなければならないのは『好きな音楽』じゃないとダメということ。
『好きな音楽』をガンガンとヘッドホンで流すことで、気分が高揚して、一種の覚醒状態に陥らせるためです。

私もやってみるかな?少し怖い気もするけど。



最初は中々意識が、それでも働いているために、うまくはいかないそうだが、徐々に正確さが出てくるらしい。
意識が働いてるうちは、赤面するようなことは、紙に書けないですからね。
赤面するようなことが、もし紙に書かれていれば、実験は成功。

そして訓練を重ねていくうちに、無意識が考えていることを吐き出させ、その無意識に正しい物の考え方を教え込んでいくのが、狙いなんですけど。
[ 2010/01/05 22:27 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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