自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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プラス思考

とりあえず、真直ぐ行ってくれ。



タクシーの運転手さんが一番嫌がるフレーズだそうだ。
タクシーとて客商売。
だから一応は、相手に気遣いながらも聞いてはみるようです。

「どちらへ行けばよろしいのでしょうか?」

「いいから、とりあえず真直ぐ行ってくれ!
 キチンと前もって指示するから」

もう、運転手さんのストレスは最高潮に達します。
生意気な客に対してストレスを感じているのではありません。

目標地点さえわからないのに運転していることに強いストレスを感じているのです。

真ん中の車線を走っていればいいのか?
右の車線に侵入した方がいいのか?

計算も立たなければ、計画も立てられない。
それでも運転を放棄するわけにはいかない。
そのためにイライラが頂点に達するのです。

人間というのは、いや人間に限らず一般的に動物というのは、
自分のするべき行動の方向性がキチンと定まっていないと
強いストレスを感じる。

行動学的にもキチンと証明されているそうです。

幸いなことに私たちは、誰かに後から命令されながら人生という車を運転しているわけではありません。

だから目標を見失ったとすれば、それは自分自身の責任。

誰に命令されているわけでもないのに、目標を見失う愚だけは演じてはいけないかもしれません。

例えば、焼芋屋さんを始めたとする。



全然売れなかったのなら話は別だが、一個でも売れたなら、それは大チャンスである。

売り方が悪いということがハッキリしているからです。

つまり売り方さえ工夫すれば、爆発的に売れる可能性があるのです。

あとはどのように売ればいいのかを必死になって考えればいいのです。
決して、簡単に見つかるものではないかもしれません。
厳しい試行錯誤の道を歩まねばならないのかもれません。

しかし“売り方が悪い”という原因がハッキリしている以上目標はキチンと定まっているのです。

あとは、苦しい試練の続く試行錯誤の途中で続けていく精神力があるかどうか・・・・・・・
あの松下幸之助氏の言葉です。

そしてこれもまた氏の言葉です。

富士山は西からでも東からでも登れる。



西の道が悪ければ東の道を登ればよい。
東が険しければ、西から登ればよい。

道はいくつもある。

時と場合に応じて自在に変えればよいのである。

一つの道に執すればムリが出る。
ムリを通そうとするとゆきづまる。
動かない山を動かそうとするからである。

そんな時は、山はそのままに自分の身体を動かせばそこにまた新しい道が開けてくる。

    (PHP 道をひらく  松下幸之助  より抜粋)

蓋し名言です。

クロネコヤマトの二代目経営者だった小倉昌男さんは、会社を引き継ぐや否や会社の抜本的な改革に乗り出した。



今までの商業貨物から一転、一般家庭を顧客とした小包便への参入を明確目標としたのです。

そしてそれを“宅急便”と名づけた。
まさに華々しいデビューだった。

しかしその華々しいデビューとは裏腹に初日の注文個数は、たったの6個。

だが「たったの6個?」とは決して思わなかった。
6個も注文していただいたのだ。
チャンスだ!

そう思ったという。
あとはやり方次第だ。

事実、それから「スキー宅急便」「クール宅急便」「ゴルフ宅急便」など斬新なアイデアの数々で、あれよあれよという間にたちまち運送業界のトップに君臨。

やはり通ずる道というのは、探せばあるものなのです。
潜在的な需要に鋭く切り込んでいった小倉戦術の勝利の瞬間でした。

これは小倉昌男さんの言葉。

ベンチャーで成功するしないは、大したことではありません。
成功して得られるお金なんて儚いものです。

それよりも、成功するために必死に勉強したり、
努力したりすることの方が大事。

はじめに」の部分でも述べたように、私たちは、誰かに命令されて人生を歩んでいるわけではありません。



だから、人生の目標を勝手に見失ってしまうという愚だけは慎みたいところです。
しかし、キレイ事は所詮がキレイ事。

辛い、苦しい
そんな試行錯誤の連続の中での迷い道クネクネ。

ついつい目標を失ってしまう。

そんなことがあっても不思議ではありません。
いえ、そんなことは実際には多々あります。

そんな時はこのページをもう一度見直して欲しい。
そして再び歩み始めてもらえれば、私もうれしい。

Yahoo!メルマガの3名の読者の皆様、初めまして。


このメルマガ執筆者のハルマッキーです。

先週号は0名でしたから大躍進です (^^♪
これは大チャンスです。(^^♪

私も初めてホームページを開設した時のことを思い出してしまいました。
来る日も来る日も訪問者は、たったの一人だけ。

そう、私だけ(笑)

それが今ではGoogleにて「投資判断」で検索すると1100万件の中で私のホームページが1ページ目に4サイトも入ってる。
だから人生ってわからない!?

どこでどうなるかなんて誰にも
わからないから、絶対にあきらめちゃダメ。

本日のメルマガは、ひょっとして私自身に宛てて書いたものなのかもしれませんね。

ではでは、また来週。

このメルマガは2006年8月30日に発行されたものです。

[ 2010/01/03 11:46 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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