自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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小沢一郎が田中角栄から、かけられた言葉

表があれば裏がある。


陰があれば陽がある。
光があれば陰がある。
小があれば大がある。

そして     ピンチがあればチャンスがある。
そして     チャンスがあればピンチがある。

禍福はあざなえる縄の如し。
勝てば官軍、負ければ賊軍。

永田議員に端を発したホリエモン偽メール問題。
いみじくも本日、堀江貴文氏の保釈が決定したばかりではありますが。
第1回目の公判は、5月10日だそうです。
明日にも堀江氏は、拘置所を出る公算が大きいようです。

しかし、そんなこんなで、千葉7区の補欠選挙は、自民党の圧勝が確実だったはずだった。
負けるはずがないと誰しもが思っていた。
しかし結果は、わずかな差で自民党の敗北、民主党の勝利。

世間では“僅かな差”というが、本当にそうでしょうか?

これまでのデータでは、補欠選挙で政権与党が負けることはありませんでした。
しかも総理総裁が応援演説までして、負けた例などは聞いたことがありません。

つまり今回の千葉の補欠選挙は、圧倒的な民主党の圧勝と言えるのではないでしょぅか?

世間ではゴールデンウィークの大型連休に突入するので、このメルマガでは、ジックリとこの選挙について考えてみたいです。

この選挙には数多くの教訓が含まれているからです。

小泉さんは何もぶっ壊しちゃいない」



小沢氏の演説が始まった。

スタート地点は、野田市郊外の関宿町にある「鈴木貫太郎記念館」駐車場。

集まった人はわずかにたったの約300人
小泉首相が1万人もの聴衆を集めたのとは全く対照的だったと言えます。

しかもこの関宿町、過疎化の代表格で、自民党の支持者が圧倒的に多いことで知られている場所なのです。

新しい党首としての門出が、300人ではチト少なすぎる。
チト寂しすぎる。

しかし、これには大きな理由がありました。

話は、実は昭和44年にまで遡るのです。

小沢一郎氏は、父の急死を受けて、弁護士になる夢を諦め、27歳の若さで見事に初当選を果たします。



当選すれば、党幹部に当選の挨拶をして回らなければなりません。
一人一人、順番に挨拶に回っていきます。

しかし、挨拶の後にかけられる言葉は、誰しもが皆ハンで押したように全くと言っていいほど同じだったと言います。

ニコッと笑い、ポンと肩を叩き、    「お父さんのように頑張れよ」。
そしてとうとう、あの田中角栄氏に挨拶をする番になりました。

ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

小沢氏は強烈な衝撃を受けます。

まるで雷を、脳天直下から直に受けたように。

当選おめでとう。



しかしオマエは、父親の力で当選しただけだ。
父親の弔い合戦で勝利したに過ぎない。

お父さんには世話になった。
しかし急逝した。

だったら息子さんを当選させにゃ。
絶対に当選してもらわなきゃ。

まあ、オマエが当選した理由は、大体がこんなところだろう。
田中氏の言葉は、さらに続く。

いいかっ、ここからがオマエ自身の本当のスタートなんだ。



最近では海外に見聞を広める奴も多い。
それをオレは否定はしない。
見聞を広めることができるなら、どんどん海外に視察に行け。

しかし絶対にこれだけは絶対に忘れるな。

地元を絶対に、軽んずるんじゃない。
すぐに明日から、行動しろ。

戸別訪問5万軒、辻説法3万回。

絶対に、手を抜くなよ。



みかん箱の上に立ち、思う存分にオマエの考えを語れ。
心配するな。
最初から、誰も聞いちゃあくれない。

誰だって忙しいんだ。

急にマイクの声が聞こえてきたと思ったら、
天下だとか国家だとか言われてもなあ・・・・。

しかし絶対にそれでも、手を抜かずに演説を続けろ。
あちこちで続けろ。

戸別訪問5万軒、辻説法3万回。

そうすれば、終いには、干してある布団の柄まで覚えるようになる。



そこまで行って初めて、本当に選挙民から“小沢一郎”という人間が選出されたことになるんだ。

あっ、そうそう。

最後に一つだけ秘伝を教えといてやるよ。

選挙運動の時は、絶対に一番川上からやれよ。
選挙の支持は上流から下流へ広がる傾向にあるんだ。

だから、これが一番大事だ。
絶対に忘れるな!。

関宿町は江戸川と利根川に挟まれ、千葉7区の最も「川上」に位置する。

小沢氏が、本当の意味での初心に戻った瞬間だったのかもしれません。
今となっては、当然すぎる勝利と言えるのかもしれません。

さて、皆さんゴールデンウイークは、どうされるんでしょうか?



私は、パソコンと格闘かな!?

先週、モバイルアフィリエイトのセミナーに参加してきました。

どうせ、若い人ばっかりの参加なんだろうな。
私の場合は、チト恥ずかしいかも・・・。     なんて思っていました。

だから、このセミナーに参加するのは、少しばかり勇気がいりました。

しかし、実際には私よりも年上の人が多かったです。

2008年問題を控えて、定年退職する人たちが、かなりの危機感を持って参加していたみたいです。
セミナー終了後の懇親会に出席できなかったのが、今でも心残りです。


このメルマガは2006年4月26日に発行されたものです。

[ 2010/01/02 15:52 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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