自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

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イチローの言葉

1度や2度、負けたくらいで、絶対に諦めちゃダメっていうことですよ。



またまた、新たに小泉語録が一つ追加されてしまったようです。

あのWBCで韓国に惨敗し、他力本願になってしまった日本代表チーム。
それがまさかまさかの、敗者復活戦。

そして今度は韓国にリベンジを完結。
あれよあれよという間に、世界王者に。

おめでとう、オールジャパン!

見事に与えられたチャンスを、確実にものにしたという感じでした。

そしてこんな“絶好の材料”を、このメルマガが題材として見逃すわけもなかったりするわけです。 (^_^)

僕は元々、学級委員長のタイプじゃないんだ。
どちらかと言うと、副委員長タイプだ。

あのイチロー選手の口癖でした。

だから

僕は黙々と素晴らしいプレーをしていくので、それを見て、ついてきたいと思った人は、後ろからついてくれば、いいと思うんです。

そんな優等生的な発言を繰り返していたイチロー選手。
それゆえにイチロー選手は、いつもクール。
感情を決して出すことはないとか言われている所以です。

ベビーフェイスと言われるのが嫌で、ヒゲを生やした。
ヒゲを生やすことが、今までのイチロー選手の最大の反抗。
“ベビーフェイス”と言うマスコミに直接反抗することは決してなかった。

しかし状況は一変した。
2つのエラーから、まさかまさかの韓国戦での敗戦。

僕が変わらなきゃ。

僕が変わらなきゃ、チームも絶対に変わらない。

向こう30年間は、日本には絶対に手出しは出来ないみたいな戦いを。



こう、言い放ったのは、あのイチロー選手でした。(ひぇ?っ!)
決して、亀田3兄弟が言った言葉ではありません。(笑)

あのイチロー選手が放った言葉だからこそ、その言葉に重みがあった。
いつもクールなイチロー選手が放った言葉だからこそ、価値があった。

日本ナインと韓国ナイン。
試合が始まる前に、既に勝敗は決していたと言っても過言ではありません。

「今日負けるということは、日本の球史に汚点を残すことになる」
「勝つべきチームが勝たないと絶対にダメ。」
「同じチームに3度負けるということは許されない」

マスコミの前で、そこまで言ってのけた、あのイチロー選手に
日本ナインは、絶対に恥をかかせるわけにはいかなかった。

だから日本ナインは一丸となって、まとまった。
韓国ナインとは、試合が始まる前から、その覚悟が違っていたわけです。

だって、このσ(^.^)ワタシにまでも、気合が入ってしまったのですから (^^ゞ

言葉というのは、本当に摩訶不思議です。



他人をも奮い立たせてしまう。
自分自身も奮い立たせてくれる。


このメルマガは2006年3月23日に発行されたものです。

[ 2010/01/02 11:14 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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