自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。
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正範語録

正範語録



実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

中々いい言葉なので印刷して机に貼ってる人たちも多いらしい。



あのFacebookのシェアに始まって、次々と転載されている言葉。

しかしこの正範語録の正体を知っている者はおらず、詠み人知らずのような形になっています。


でもそれはそれでいいのかな?



いい言葉というのは、それ自体に価値があり、詠み人が誰だったかについては、深く詮索する必要もありません
というのは、あまりにも優等生的な答ですね。

いい言葉であればあるほど、その詠み人の生き方であったり、他の言葉を知りたくなるものです。

だからこそYahoo!知恵袋などでも
「正範語録」って何ですか?
「正範語録」は誰の言葉ですか?
という質問が続出することになるわけです。

しかしこのことを調べた人もいるようで、しかし調べたけれども分からなかった


というのがオチだったのですが、歴史上の有名人物や有名人などの言葉ではなく、単にネット上の無名の人が書いた言葉がFacebookによってシェアを繰り返されたに過ぎないようです。

まあ、それはそれでいいのではないでしょうか?














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[ 2012/09/17 13:40 ] コラム | TB(0) | CM(0)
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