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ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦
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自分らしい生き方

メルマガ「ピンチをチャンスに!あの手この手の勝者の心理戦」の過去ログとそれに派生する、生き方について考察してみます。

武井老師に相田みつをさんが教わった名言

もう既にこのブログでも2回ほど紹介させて頂きました。



結構私の好きな言葉。

書家の相田みつをさんが武井老師から直接教わった名言です。

だれだってね、いじわるばあさんになりたくて
この世に生まれてきたんじゃないからね



いろいろなめぐり逢せが悪くてね
いじわるばあさんになっちゃったんだな

本人にとって
それが自分を守る為の
精一杯の生き方なんだな

相田君なあ
人間というものは
人から何を言われても
少しも気にならない時もあれば
大変気になることもあるんだなあ

それはね
問題というのは
向こうにあるんじゃなくてね
自分のほうにあるんだな

他人に言われたことが
気になるときは
大体において
自分の生き方が
充実していないときだな


年を取ると、一般的に女性は意地悪ばあさんに、そして男性は頑固ジジィになっていきます。



なんとなく分かるなぁ〜。

私の周りにもこのような過程をたどっていく人結構目の当たりにしていますら。

やはりこうならないでおくには、少なくともメンタル面だけは、若い気持ちを持ち続けることが大切なのではないかと思います



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[ 2012/05/04 22:10 ] コラム | TB(0) | CM(0)

飯星景子 洗脳 名言

かつて統一教会に入信して、合同結婚式に出席しようとしていた、飯星景子さんが、昨今話題に登っているオセロの中島知子さんの問題について口を開いた。



日本テレビ系列で放送中の情報ライブミヤネ屋でのこと。

かつての自分自身を冷静に振り返りながら、こう語った。

洗脳とは?

透明のお湯に毎日コップ1杯の赤い水を足していくと、ある日真っ赤になっている

飯星景子さんのお父さんと言えば、武闘派として知られる読売新聞の記者。



飯干晃一さんです。

しかしその飯干晃一さんが、娘の飯星景子さんに、弱々しい態度で「カウンセラーに会ってほしい」と哀願してきたそうです。



この姿を見て飯星景子さんは目覚めた、と。

だから中島知子さんも蘇るチャンスは十分にあると。

本当に頑張って欲しいですね。

[ 2012/03/02 21:14 ] コラム | TB(0) | CM(0)

名言色々-補足


昨日アップした「名言色々の中の「アメリカの心理学者 ウイリアム・ジェームスの言葉」について。

これは松井秀喜選手が「不動心」という著書の中で自身が星陵高校時代にベンチに貼ってあった言葉で一番印象に残っている言葉だと述懐していましたね。

少しだけ補足しておきました。
[ 2011/09/22 17:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

名言色々

イイ言葉というのは力を持っています



だから名言と言われるものは人の心を打ち
人の心を変え、人の行動を変えます。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

アメリカの心理学者 ウイリアム・ジェームス


言葉に酔うというのは、こういうことを言うのかもしれませんね。



また歴史上の人物や有名人でなくても
「金言」として言い伝えられてきた素晴らしい言葉も沢山あります。

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
 
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。


またドラマなどでも名言と言われるものがあります。



これは「3年B組金八先生」からの名言です。

「I love you」という言葉に初めて二葉亭四迷がぶつかったとき、どう訳すか悩んだらしいんですよ。

今みたいに「好き」とか「愛している」とか使わない時代ですから。

それで、何と訳したと思います?

「私は死んでもいい」・・・と。.


こちらは芸能界を引退した島田紳助さんが記者会見の時に語った武田鉄矢さんの名言です。



山はてっぺんまで登ったら降りるときは慎重に。下山するまでが登山
[ 2011/09/22 06:55 ] コラム | TB(0) | CM(0)

間違った成功体験

たとえ小さくとも成功体験というのを徐々に積めば積むほど成功への近道だ



というのは、どの自己啓発書にも書かれていることです。

では、悪い成功体験。

その典型的な例が「守株(しゅしゅ)」
日本では北原白秋の歌にもなっています。

♪待ちぼうけ、待ちぼうけ
ある日せっせこ、野良稼ぎ
そこに兔が飛んで出て
ころりころげた 木のねっこ

野良稼ぎの合間に切り株に腰掛けて休んでいると
ウサギが勝手にやってきて、その切り株に頭をぶつけて死んじゃった。

そこでこの百姓は来る日も来る日も、2匹目のウサギを待ち続けた。

しかし二度とウサギは、やってこなかった。

いつまでもいつまでも、待ちぼうけ(笑)

成功体験というのは、あった方が良いに決まっています。



しかしもし、その成功体験が間違ったものであれば、「はじめに」で書いた
ことのようになってしまいます。

こんなことをすれば、たちまち世界の笑い者になってしまいます。


人間というのは、失敗すれば学びます。



だから「失敗は成功の母」などと呼ばれる所以です。

失敗を恐れない行動をとるようになれば、おのずと成功へと近づけます。

しかし人間というのは、
成功すれば、なぜか学びないという習性を持っています。

ここに実は落とし穴があったりします。

だから上記のようなエピソードが生まれます。



このエピソードだけを見ると

私は、こんな馬鹿なマネは絶対にしません!
そんな奴、本当にいる?

と言ってしまいがちですが、エピソードというのは、あくまでもエピソード。

多少の誇張を用い、面白おかしく書かれているものです。

実は私たちも知らず知らずのうちに
この「待ちぼうけ」と同じことをやっていたりします。


バブル経済華やかりし頃、ネコも杓子も株式投資を行っていました。



そして株式で儲けたお金で主婦や学生までもが贅沢三昧。

ある人は
「私はファンダメンタルを見るのが上手でねぇ」と言い

ある人は
「私はテクニカル投資に長けているんですよ」と言った。


しかしやがてバブルは崩壊。



結局ほとんどの人は大損。
自己破産を行った人も。

そして企業までもが倒産ラッシュで、その後日本は
今の今でさえ尚、その時のツケを払っているのです。

あの日あの時、株式投資で儲けることが出来たのは
単に『バブル経済だったから』ですよね。

決してファンダメンタルやテクニカル投資に通じていたからではありません。

では、このような落とし穴に嵌らないようにするにはどうしたらいいんでしょうか?



数学の問題を解くが如く、
キチンとその成功体験をノートに記録しておくことが大切です。

間違っていてもイイから自分なりに
なぜ成功したのかを
時代背景や環境とともに書きつづっておくことが大切です。

そしてそのノートを後になって見直し
何度も何度も「なぜ成功したのか?」を考え続けます。

そうすることによって
たとえ完璧な解答が得られなかったとしても
“一発屋”として消えて行くという愚行を行う確率はグーンと減ります。


編集後記




インターネットでは一発屋が横行します。

ヤフオクバブル。
せどりバブル。
ブログバブル。
情報商材バブル、などなど。

そしてバブルに踊った人たちは今どこに?

しかし一方では上手にバブルの波に乗り、
本物の成功を収めた人たちがいるのも事実です。

そんな成功者たちは
「なぜ成功できたのか?」
を例外なくキチンと把握していたりします。

だからバブルが崩壊しても生き残ってゆけるのです。
[ 2011/08/08 23:01 ] メルマガ | TB(0) | CM(0)
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